たくらみ屋の企み blog

たくらみ屋 ブログ ダダ漏れ秘密結社

ゴール(What)からあり方(Why)へ

「あり方」を今できていることから下から書いて行き、これからなりたい姿を上に積み上げて行く。

そして、木の柱に身長のキズをつけるように、実現したい年代を書いて行く。

その結果、できている数字や個人、社会にとっていいこと(結果としてのゴール)を周囲に書いて行く。

新開発?!の「あり方ツリー」で山形社内TOCの今年最終回を進行しました。

何をどうやるか? の研修はよくありますが、何故やるか?をみんなで考えることはそんなにないのでは?

しかし、何が起こるか? どうやるか?は、何故それをやるか?の結果。自分たちはどうありたいのか?の逆算からイメージしていくほうが自分個人の働く理由とも繋がやすくて楽しいです。

それにしても、山形のキャリアクリエイトさんはいい会社。「誰も見捨てない」はもうできていることに全員が即座に「Yes」だそうです。

 

森本 繁生
Shigeo Morimoto

1966年大阪市生まれ。シナリオタクラミスト。株式会社こきょう 代表取締役。 「教えない」企業研修で何故か参加者の家庭や地域も良くなってしまう。革新の好循環を起こす「プロの素人」。そのためにTOC(制約条件の理論)MG(MQ戦略ゲーム)、20年全国のECショップの現場を飛び回った現場経験、臨床心理学を駆使。 1996年「電脳乞食」が日経グランプリを受賞、最初のたくらみ成功事例となったのをきっかけに、電子商店街「逸品.com」やEコマース勉強会「OSMC」を創設。2009年からMGインストラクター資格、TOC国際認定ジョナ資格などを取得して企業研修に力を入れ始める。 京都大学教育心理学科卒。野鳥観察や坐禅断食を楽しみ、4年半のニュージーランド移住経験を持つ自然好きでもある。特技は忘れ物と日付を間違うこと😃

プロフィールはこちら

関連記事