ゴール(What)からあり方(Why)へ

「あり方」を今できていることから下から書いて行き、これからなりたい姿を上に積み上げて行く。

そして、木の柱に身長のキズをつけるように、実現したい年代を書いて行く。

その結果、できている数字や個人、社会にとっていいこと(結果としてのゴール)を周囲に書いて行く。

新開発?!の「あり方ツリー」で山形社内TOCの今年最終回を進行しました。

何をどうやるか? の研修はよくありますが、何故やるか?をみんなで考えることはそんなにないのでは?

しかし、何が起こるか? どうやるか?は、何故それをやるか?の結果。自分たちはどうありたいのか?の逆算からイメージしていくほうが自分個人の働く理由とも繋がやすくて楽しいです。

それにしても、山形のキャリアクリエイトさんはいい会社。「誰も見捨てない」はもうできていることに全員が即座に「Yes」だそうです。

 

投稿者プロフィール

Shigeo Morimoto
Shigeo Morimoto
1966年大阪市生まれ。革新の好循環を起こす「プロの素人」。株式会社こきょう 代表取締役。「教えない」企業研修で何故か良くなってしまう。そのためにTOC(国際認定ジョナ資格)、MG(西研究所認定インストラクター)、20年のEC業界経験で築いたご縁と、大学で河合隼雄氏に学んだ臨床心理学を駆使。

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