たくらみ屋

売上はまちがいでした!ごめんね!プロジェクト

消耗する商売から短期間(約3カ月)で脱して、元気な会社に変貌させるというたくらみです。

「売上は過去最高でした。しかし利益は過去最低の赤字でした。。。」

今まで売上を指標にしていた会社で、そんな言葉を聞くことが増えています。

売上を上げていればよかった。社長を始めとする経営陣は「売上を上げろ!」と叱咤激励してきた。社員さんもそれに応えてきた。

しかし時代が変わり、どうやらその考えではうまくいかないことに皆さん気が付き始めています。

あなたが社長なら?

そうです、実は?!

「売上は会社の意思決定に役に立たない」って科学的事実をご存知ですか?

こんな例を見れば一目瞭然。

「売上は役に立たない」 LR小川会計さんブログ
https://takura.me/uriageha

そうです、実は今まで「売上」という間違った指標に基づいて経営をしていたことになります。市場が伸びている時はいいのですが、少し状況が変わった時に途端にその「間違い」が会社の状態に現れてきます。

じゃあどうすればいいのでしょうか?

売上という指標を捨て、社員の皆さんが改めて心から目指せる共通のゴールを、みんなでワイワイ話しながら、合意しながら創っていく必要があります。

「売上はまちがいでした!ごめんね!プロジェクト」という一見変わったタイトルには、様々な想いが込められています。

1.売上という間違った指標を捨て、新たな目標を設定する。

たくらみ屋メンバーは、売上は役に立たないという事実を知らないだけで会社がうまく行かなくなった悲しい事例をたくさん見てきました。「この事実だけ知っておくだけでも、随分様子は変わったのに。。。」

正直「知る」だけでも多くの倒産が防げると本気で思っています。

2.社長(経営者)が「ごめんね!」と心から伝える。

「社長が間違ってはいけない」と身構えている会社は、どんどん硬直していきます。

いやいや、社長だって人間だから間違える!

それを認められる場、素直に出せる場を作ることで、変化の激しい時代に対応する創造性が出てきます。

「売上は間違い」という事実を共有することは、今まで社長が間違っていたことを素直に認めて伝える絶好のチャンスなのです。

3.新しい共通のゴールを、全員が遠慮なく話せる場を作る。

今までのことが間違いっていうプロジェクトが実行されると、社員さんは何が起こるんだろう?って心配になりますよね。

まず確保するのは「場の安全性、安心感」です。何を話しても危なくないっていう雰囲気作りです。

理論よりもワークよりも、実際にやることはまずこの不安感を取り除き、対話の流れを作ることです。でないとせっかく学んだことも社内で流れずに無駄になってしまいます。

人材の一人ひとりの「あり方」を大事にするたくらみ屋は、その方法を持っています。

How(どうするか?) → What(何をやるか?)

1.安心して話せる場を作る → 自己紹介カードゲーム、マイストーリー作成ワーク、懇親会
2.改革に当たって「やる」よりもまず「やめる」 → TOC研修、ゴール作成ワーク
3.売上は間違いという科学的根拠を体得する → MQ会計講義、MG研修
4.創造的な自律的集団の基礎を作る → 指示ゼロ経営

各研修講師と、常に進行状況をウォッチし状況に応じて最適に研修の細部を組み直す「スーパーバイザー」とでプロジェクトを行います。

今まで信じていた売上という指標を捨てる決断は大変なこと。たくらみ屋と共に短期間で楽しく実行してしまいましょう!

【研修例:3ヶ月5回研修の実例】

第1回 社内ミーティング
担当ファシリテーター:森本繁生勝矢和美
目的:
社内の不安感を取り除く
「やる」よりも「やめる」、仕事が増えるわけではないことを伝える
社内にワイワイの創発コミュニケーションが起こる環境を作る
プロジェクトの目的と経緯・環境を伝える
「売上は意思決定に役に立たない」の理論を知ってもらう

かずみんマスマス

第2回 社内TOC and マイストーリーマトリックス
担当ファシリテーター:勝矢和美森本繁生
目的;
売上は間違いの実態を共有する
ボトルネックの知識を共通言語にする
人材の「あり方」の元になるストーリーを共有する
ゲーム研修でワイワイの創発を加速する

指示ゼロセミナー

第3回 指示ゼロ経営セミナー
担当ファシリテーター:米澤晋也
目的:
社長1人には頼れない時代であることを共通認識とする
これからの時代で指示命令をしすぎることの弊害を学ぶ
スタッフさん一人一人のあり方と能力を認め合う
個人の意識よりも集団の力学で行動することを学ぶ
自分たちでできるのではないか?と実感してもらう

TOC研修現場

第4回 社内TOC2回目
担当ファシリテーター:森本繁生
目的:
会社の共通のゴール作り
それを実現するための「逆算」を学ぶ
対立解消の方法を学ぶ
実際の行動に移せるような行動計画作成法を学ぶ

第5回 社内MG2日間
担当ファシリテーター:得居裕江
目的:
女性インストラクターを立てることで安心感を持ってもらう
シミュレーションゲームで経営を身をもって体験する
市場の中での動き方を体験する
「わかる」と「できる」の違いを体験する

各回、社内で実践の課題あり
常時、メッセージグループで進行状況と課題を共有
期間終了後、終了後ミーティングをして今後の展開を話し合う。

 

【想定される報酬】

売上の指標を捨てる覚悟と、ワクワク度合いと、会社の状況によって相談
3カ月1クールとして、120万円〜(税別、交通費等別)

【お問い合わせ】

プロジェクトを相談したい方は、「何故それをやりたいのか?」の理由と共に、こちらのページでお問い合わせ送信くださいね。

→ 手配書(お問い合わせ)のページへ

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