社長がボトルネックと思う場合は

「社長がボトルネック」という言葉はよく聞きますね。そう言いたくなるのはもっともだと思います。

だって社長って一番デキル人のことが多いですからね。仕事ができる人には仕事が集まる。それはボトルネックになりやすいと思います。

しかし「社長がボトルネック」という言葉は2つの意味で私は好きではありません。

1.社長がボトルネックと言って安心し、考えるのをやめてしまっているように見えること。
2.社長が悪いって言ってるようも聞こえること。

Never say I know (決してわかったと言わない)にも反しているように感じるし、人はそもそも善良であるっていうTOCの思想に反する。

会社が良くなりそうな気もしないし、何より楽しくないですね!

しかしもう一歩進んでこの中身を突き詰めると、凄く効果的になることを体験しました。

。。。
 
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投稿者プロフィール

Shigeo Morimoto
Shigeo Morimoto
1966年大阪市生まれ。革新の好循環を起こす「プロの素人」。株式会社こきょう 代表取締役。「教えない」企業研修で何故か良くなってしまう。そのためにTOC(国際認定ジョナ資格)、MG(西研究所認定インストラクター)、20年のEC業界経験で築いたご縁と、大学で河合隼雄氏に学んだ臨床心理学を駆使。

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