「なる早」ではなく「なる遅」

「なる早でやってよ!」なるべく早く!は世界各国共通語のようです。
英語では As soon as possible。よくASAPと略されますね。
ビジネスシーンではとても普通に使われている「なる早」ですが。。。もし「なる早」と言われることこそが、仕事がどんどん遅れていく原因だとしたら?
そんなことあるわけない!と最初は私も思ったのですが、確かに昔に努めていた会社の「なる早」現場では、間に合っている仕事はほとんどなかったのです。
私が毎日午前様の現場から、定時終了の会社に移った時のお話を思い返してみましょう。
投稿者プロフィール

- 1966年大阪市生まれ。革新の好循環を起こす「プロの素人」。株式会社こきょう 代表取締役。「教えない」企業研修で何故か良くなってしまう。そのためにTOC(国際認定ジョナ資格)、MG(西研究所認定インストラクター)、20年のEC業界経験で築いたご縁と、大学で河合隼雄氏に学んだ臨床心理学を駆使。
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