「今日は農業の概念を壊します。」から始まった日本初・農業TOCサミット

こんにちは(*^^*)

たくらみ屋マネージャー・勝矢和美です。

 

イノベーションが起きる環境・風土が出来て行く♪

 

たくらみ屋の研修の先に何が起こるの?

 

たくらみ屋が結成され、もうすぐ丸2年になります。

そして関わった方たちのまわりで、良い事がたくさん起こっています。

 

そして、その先にはイノベーションが起こる環境・風土になっているようです。

(たくらみ屋が考えるイノベーションについてはコチラ、ボス・森本繁生さんがブログに書かれています。)

 

そこで、私・勝矢も、こちら「たくらみ屋・ダダ漏れブログ」で、マネージャー視点での発信をして行こうと思います。

 

どうぞよろしくお願いします(*^^*)

 

「今日は農業の概念を壊します。」から始まった農業TOCサミット

 

さてさて、今回のレポートは私ではなく、タクラミスト:鹿子澤睦子さんのレポートです。

 

2年間のたくらみ屋の活動の中で、イノベーションが起きる環境・風土が整った会社さんは、ほぼ、TOC理論指示ゼロ経営を取り入れられています。

 

そして、秋田・山形地方では、農家の方々がTOCを取り入れたことで、イノベーションが起きてきています。

 

農業TOCぜひ、注目してください。

そして、農業だけでなく、ご自身の業種に当てはめながら、このレポートを読んで頂けるとどう進化が起こって行くか、とてもわかりやすいと思います(*^^*)

 

 

たくらみ屋のボス、我孫子勝広さん(ワビタン)の第一声で始まった農業TOCサミット。 続けて「今回発表される事例は、まだ成功事例ではありません」と、断りが入ります。

 

そう、今回は農家の方がTOC理論に則ったビジネス思考ツールを使い、意識が変わり、儲ける農業への変容を目的に始めたばかりの実践を事例として発表するための場だったのです。

 

【そもそも】

山形県鶴岡市在住の我孫子ワビタン。普段、事業所のコンサルで業務改善のめにMQ会計×TOCを活用されています。土地柄か農家さんから農業経営の相談を受けることも多く、農業に携わる人たちの本質が変わることで農業経営の改善につながるのではないかと考え、改善のための基盤整理のお手伝いとしてMQ会計×TOCを農業に特化し始めたのが「農業TOC」です。

 

 

【TOC実践者による事例発表と特別講義】

備前さん:農作業補助者からみるTOC理論~投資は最後~

 

小座間さん:売り逃しを減らせ

 

渡部さん:経営と生産工程の見直し

 

佐藤さん:農業の未来創生

 

高田さん:制約条件に合わせる

 

中道さん:TOCから指示ゼロへ~指示ゼロ農業経営1年目(一旦ゼロ編)~

 

東海林さん:特別講義・農業を数字でみる(固定費とコスト等)

 

倣うなら庄内の農業と言われるような農業県になる!

 

国や県、農協などの支援とはまた違った角度から、農家の皆さんと共に農業の底上げを為していくためにスタートした農業TOC。「倣うなら庄内の農業」と、言われるような農業県になる!と、宣言された発表者の方もおられます。

 

 

農業従事者でTOC理論を知らない方、農業従事者でTOC理論を導入されている方、農業従事者ではないがTOC理論を実践されている方、三者混合で7卓に分かれ、事例発表がひとつ終わる毎に発表者も交え5分間ディスカッションの時間が持たれました。

 

農業 × MQ会計・TOC・指示ゼロのグラフ化された事例などを目の当たりにし 、言葉にならない状態になった参加者さんは確実にいたと思われます。 農地の効率化施策の指定地域に住む参加者さんは、お義父さんが高齢を理由に隠居した時点で離農も思案されていましたが、生の声を聞き今後は自分事として捉え、今、自分が関われることから始めようと大きく前進されています。

「今、あなたの中にある農業の概念を壊します!」 第1回農業TOCサミットのミッションは十分に果たされたと思います。

 

第2回農業TOCサミットでは、いよいよ成功事例の発表をきくことができるであろうと大いなる期待を残し閉会となりました。

 

余談:江戸時代からの藩士教育と農業、TOCと指示ゼロの関わり

 

史実上、山形県鶴岡市を本拠地とする庄内藩の農政の基本は、少ない労働力で多くの土地を耕し、米の増産を図り、集めた莫大な貢納米を京都や大阪に売り出し、大きな利益を得ることにつながったと伝えられています。

 

また藩士教育においても、封建的な時代にしては面白く「自分でテキストを選び、自らの力で学習する」放任主義教育で、このような教育を受けた庄内藩士は、それぞれの個性を存分に伸ばし、己の判断で行動できる役人として、藩に忠勤するようになった。幕末(戊辰戦争)では、単なる指示待ちではなく、各藩士たちが己の判断によって柔軟に戦えたことが強さの秘密だった。とも伝えられています。

 

江戸時代から農業や学びなど、TOCや指示ゼロと関わりの深い土地柄だったんですねぇ^^

***

後日の秋田・山形のタクラミスト結集写真

左から我孫子勝広さん(ワビタン)、鹿子澤睦子さん(むっちゃん)、鹿子澤浩美さん(かのさん)、大阪より森本繁生さん(シゲさん)

ワビタンは農業TOC、むっちゃんはバリアTOC、かのさんは災害TOCシゲさんはTOC国際認定ジョナ資格取得者

 

秋田・山形はTOC特に熱いです(*^^*)

 

 

タクラミスト・鹿子澤睦子さんの農業TOCレポートは次号に続く(*^^*)

投稿者プロフィール

Kazumi Katsuya
Kazumi Katsuya
大阪市生まれ。西宮市在住。たくらみ屋マネージャー。秘密結社なのに、広報担当で、笑顔と安心の場創り担当。本業はImanimaru(イマニマル)販促サポーター。美活脳®マイストーリーナビゲーター/夢新聞講師(教育版、BMR版)/株式会社ソフトパワー研究所認定TOCジュニアインストラクター/教育のためのTOC国際認定取得。https://kazumi-katsuya.com/

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