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第1回たくらみフェスタ(4)人生愉しみ切ると、「どっちも正解」が繋がった。

中村政幸さんと米澤晋也さん

5年くらい前、社長は黒いジャケットに黒縁のメガネで角刈りっぽい頭をしていた。

でもその頃から社長は言ってた。

「俺がおらんと売上が最高になるねん。何でや!」

ある出会いから社長は「人生愉しみ切る」と覚悟を決めたらしい。

するといつの間にかモナコに住んでる?
貴族の公務のお手伝いをしている?
ついにはヨーロッパのベストドレッサーになってる?!

講演の最後は、ボンズコネクトの中村政幸さん。「還暦祝い本舗」というネットショップを「社員さんが」運営しています。

「最初に断っておきますが、私の話は参考にならないってよく言われます。皆さんを不快にさせるかも知れません。」

来た来た、そんな話はタクラミストの望むところですよ!

「たくらみロゴを入り口で見せんとあかんって社員に伝えると、こんなん用意して来たんですわ。」

何とロゴの入ったお盆とネクタイ!これで社長が裸踊りしろってか?!

「いくら何でもこれはあかんやろってことで、パンツのお尻にロゴを入れて来よったんですわ。」

確かに、入り口でお尻出してた。。。それも相当やろっ!

とにかく、社員さん全員がたくらみに満ちた会社であることが、これだけでも分かります。

「人生愉しみ切る。」

この覚悟は、実際のやってみようと考えると本当に凄いことだと思います。

だって「これを愉しもうと思ったら、お金も稼げなくなるし、食っていけないんじゃないか。」と心配するのが普通。

それさえも「愉しみ切ったら何とかなるやん。」と思う覚悟を決めるってことですからね。

実際には、そんな人の周りには愉しみ切りたい人が集まる。そこにはいつの間にかお金も集まり、また愉しみ切りたいが加速する。

覚悟はこうした好循環を生むんですね。

実際に、たくらみ続けている、遊んでいるように見える中村さんの会社はしっかり儲け続けていますからね〜。

タクラミスト・森本が何よりも嬉しかったのは中村さんがこう言ってくれたこと。

「”どっちも正解” って言葉から進みだした。」

それは、森本の座右の銘「その角を 曲がっても 曲がらなくても あなたが正解。」という言葉のこと。

その言葉を書いたコピーライターの村上美香さんが、まさに今、参加者としてこの中村さんの講演を聞いていらっしゃる。

たくらみフェスタ、やって良かった。こうやって、感動の繋がりをしていくんだなあ。

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森本 繁生
Shigeo Morimoto

1966年大阪市生まれ。シナリオタクラミスト。株式会社こきょう 代表取締役。 「教えない」企業研修で何故か参加者の家庭や地域も良くなってしまう。革新の好循環を起こす「プロの素人」。そのためにTOC(制約条件の理論)MG(MQ戦略ゲーム)、20年全国のECショップの現場を飛び回った現場経験、臨床心理学を駆使。 1996年「電脳乞食」が日経グランプリを受賞、最初のたくらみ成功事例となったのをきっかけに、電子商店街「逸品.com」やEコマース勉強会「OSMC」を創設。2009年からMGインストラクター資格、TOC国際認定ジョナ資格などを取得して企業研修に力を入れ始める。 京都大学教育心理学科卒。野鳥観察や坐禅断食を楽しみ、4年半のニュージーランド移住経験を持つ自然好きでもある。特技は忘れ物と日付を間違うこと😃

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