「人はそもそも善良である」TOC理論のとても好きなところ

おはようございます。

 

たくらみ屋マネージャー・勝矢和美です。

 

私も1月にTOCジュニアインストラクター資格を取得し、そろそろお伝えして行きたいと構想中(*^^*)

 

そんな時に、3月の連休予定がぽっかり空いたので、勉強のため、3/20.21のTOC初心者コース・東京に参加することにしました。

 

TOC受けて見たいなーって方、きっと目から鱗がポロポロこぼれ落ちます。

ぜひ、ご一緒しましょう♪♪♪

 

***

 

そんなわけで、自分が初めてTOCを受講した時のことを思い出しています。

 

私、何を間違えたか、初めての受講にも関わらず、実践者講習という、社内インストラクター向けの講習を受講してしまったので、やたら、必死でした(^^;

 

 

壁張りの計算も決算の計算も必死でしたね(^^;

 

なんたって、参加されてる皆さんは、すでに何度か受講され、実際の仕事にも落とし込まれているベテランさんだから、何かと速い・・・

 

ついて行くの、必死でしたけど、学びも出会いも最高でしたから、やっぱりタイミングもご縁も有難いなって思います。

 

「人はそもそも善良である」が前提のTOC理論

 

なぜ、私、インストラクターになるほど、TOC理論が好きになったのだろうって思い返すと、前提の「人はそもそも善良である」 ここに一番、ググっときてるのです。

 

そうそう、そうです。そうです。

「人はそもそも善良です。」「善良であるから、目線さえ合えば、上手くいく」

 

「目線さえ合えば上手くいく」って言うのは私がくっつけたのですが、前職での経験から、心より信じている事なのです。

 

私、前職は病院内の売店を経営していました。

 

売店時代、本当にたくさんの方々のお話を聴かせてもらうことが出来ました。

 

患者さん、家族さん、看護師さん、ドクター、看護学生さん、警備員さん、清掃の方、医薬品会社の方、調理師さん、事務職の方・・・

 

色んな立場の人たちの話を聴き、みんな違う話をしているようで、少し目線の先を想像すると目指したい未来は、同じ方向じゃないかなって思ってたのです。

 

チューニングさえ合えば、ものすごいパワーになるやろうな・・・って思ってました。

 

立場も色々すぎるので、その目線を合わせるチャンスはなかなかないかもですが、同じチーム同士なら、見ている先さえ合えば、本来の力が発揮でき、それこそ、イノベーションが起こせるくらいの想いと力を人はそれぞれ持ってると思います。

 

 

(みんなそれぞれに力があり、より良い未来を見てますもんね(*^^*)

 

***

 

だから、TOC研修で、「人はそもそも善良である。」というのが前提のもと、同じフラットな視点でモノを見て、共通言語、共通のものさしをもって、数字的な結果(利益)とお客様の喜び(顧客満足度)を物理的に検証し、体感も出来るってすごいなーって思ったのが最初です。

 

「人は善良である」

「助け合う」

「知恵を出し合う」

 

小学校の道徳の時に習ったようなことが、科学的根拠をもって、「道徳の徳」ではなく、「損得の得」であるというのも嬉しかったのです。

 

(私はキャラクターゆえか、道徳の徳では儲からんのよね・・・っと言われることもあり、損得の得で数字的根拠を学べたことがとても嬉しかったのです。)

 

 

仕事が渋滞する理由と資金悪化要因

 

「人はそもそも善良である」ともうひとつ、こちらはもっと衝撃だったのが、「仕事が渋滞する理由と資金悪化要因」に気づいたことです。

 

売店時代売上も良かったし、お客様にも喜んでもらってたので、それなりには満足していたのですが、理由の分からない不安も感じてました。

 

 

(写真はTOC研修で、仕事が溜まって行く様子をチップで表しているのですが・・・)

 

発注を私が担ってた時は2週間の在庫量だったのが、スタッフに変わってから、2ケ月になってました。

 

4倍の在庫量だから、倉庫はいつもパンパンで、出し入れにも倍以上の時間が掛かるし、整理整頓にも時間が掛かる。

 

こんなに要らないよな・・・って思いながらも、どう説明してよいのか分からず・・・

 

スタッフたちは在庫切れでお客様に迷惑かけたくないって言うし、賞味期限が短い商品でもないし、税理士さんからも良好って言われていたから、問題視していなかったのだけど・・・

 

仕事が渋滞化していくこと、資金悪化の大きな要因であったこと。

これが理由の分からなかった不安だったんだなって気づきました(:_;)

 

***

 

TOC研修、チームで卓を囲み、みんなで在庫・仕事が溜まって行く心理的圧迫感も感じながら、

 

「じゃあ自分たちなら、どう会社を良くしていく?」

 

改善案を考え、やって見て、仕事がスルスル流れる快感や、体感的にはかなり楽なのに、決算で利益が出る喜びをみんなで経験できるのは、研修であってもすごく嬉しいのです(*^^*)

 

***

 

TOCを受けて何を感じるか、どう仕事に落とし込むか、業種や人によってそれぞれあると思います。

 

だから、ぜひ、ご自身で体感しに来て欲しいなーって思います(*^^*)

 

「人はそもそも善良である。」その前提で、仕事の渋滞と資金悪化要因を理解する。

そして、その先にも良いことは続いて行く。

それは何か♪♪♪

 

あなたのチームにどんな良い事が起こるか♪♪♪

気づきを掴みに来て欲しいです(*^^*)

 

 

ではでは(^^♪

 

投稿者プロフィール

Kazumi Katsuya
Kazumi Katsuya
大阪市生まれ。西宮市在住。たくらみ屋マネージャー。秘密結社なのに、広報担当で、笑顔と安心の場創り担当。本業はImanimaru(イマニマル)販促サポーター。美活脳®マイストーリーナビゲーター/夢新聞講師(教育版、BMR版)/株式会社ソフトパワー研究所認定TOCジュニアインストラクター/教育のためのTOC国際認定取得。https://kazumi-katsuya.com/

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