人に本来備わっている能力が発揮され、未来が創られて行く:子ども商店全国サミット

第一回子ども商店全国サミット

子ども社長たちの表情や場に流れた空気、大人たちとのクルストーク、来賓の方々からいただいたエール

大げさではなく、本当に子ども商店プロジェクトが未来を創って行く、歴史に残るサミットになったと思います。

 

11/2.3の全国サミットと、翌日のイベント出店の様子はボス・森本繁生さんもこちらのブログで書かれてますが、私・勝矢和美もマネージャー視点、そして写真多めで書きました(*^^*)

 

●意志決定を繰り返し、経験したからこその、子ども社長たちの言葉が響く

 

子ども商店プロジェクトを飛び出して活躍する3人の社長インタビューに登壇する彼らの背中、この写真が大好きです。

2年間、ソフトバンクが幹部研修で取り入れている経営ゲームを学び、リアル出店を重ね、自分たちが変わり、まわりの大人たちも変わり、経験したからこその本質的な言葉が参加した方々、経営者にも、学生にも、来賓の方々にも、ズシンと響いたことと思います。

「社員への気遣いない会社は潰れると思います。」

「大人の言う事は正しいこともあるし、間違ってることもある。一旦それを信じて、真似してみるのも大事かなって思う」

 

これほどまでにはっきり自分の言葉で自分の考えを伝えることができるのは、「社長の言葉」を学び、「社長の意志決定」を繰り返し、「社長」として行動してきたからと、それを発揮し、その可能性を青天井に伸ばそうという環境を整えてきた大人たちがいたから。

 

●お口チャックが合言葉でじっと見守る

 

「・・・とはいえ、時々チャックが壊れ、マイクが出てきたこともあるんですけどね(笑)」

見守り・支えてきたお母さんたちのインタビュー

 

「お口チャック」

言うは易し、行うのは、本当に大変だったと思います。

 

キッチンがチョコまみれになっても・・・

(そして、きっと、これは序の口・・・)

 

「社長の意志決定に口出しするな・・・」と言われたバトルは何度となく・・・(^^;

 

たくさんの葛藤がありつつ、それでも「お口チャックで見守る」のは、研修やリアル出店をを通じて、大人の概念を打ち破りながら遙かに親を超えて行く子ども社長たちの才能を実際に見て感じていたから。

 

そして、地域の方たちが日向のように温かく、子ども商店プロジェクトを見守り、場を創って下さったから。

(この写真は一番最初のリアル出店。2018年5月・助松神社でのつながる市場での皆さまと)

 

そして、南出賢一泉大津市長はじめ、才能を青天井に伸ばすことから世界を見据える高い視座の方々が、この地を支えてられるから。

 

 

●自分の得意・仲間の得意を活かしあいながら育ちあうプロジェクト

 

子ども商店プロジェクトは表も裏も大好きです。

前に立ってリーダーシップを発揮する社長もいれば、後方部隊として、チームのサポートに徹する社長もいます。

それぞれが自分の得意、仲間の得意を活かしあいながら、育ちあっていくプロジェクトです。

 

そして大人たちは子ども社長たちが存分に才能を発揮できる環境を整えるため、ゼーハーゼーハー息切れそうになりながら、自分たちの本能も結果、磨いて行くことになる♪

 

☆ ☆ ☆

 

「この人たちと5年後~10年後に一緒のフィールドで事業するの、めっちゃイヤです!」

サミットでこんな本音の言葉を言われた地元有力企業・グローフーズ株式会社社長・井ノ元豊さんも、子ども社長たちを表・裏両方で子ども社長を応援されるお1人です(*^^*)

 (翌日のイベントでチョコフォンデュの研究開発で、井ノ元社長のもとに相談に伺う、子ども社長たち)

 

さあ、さあ、次の全国子ども商店サミット、開催はどこ???

頼もしい仲間の輪が全国に広がってきています(*^^*)

 

●人に本来備わっている能力が発揮され、未来が創られて行く

 

子ども社長たちと大人たち、能力を発揮しあいながら、共に未来を創っていく。

 

そんな子ども商店プロジェクトが、これから全国で展開していきますように♪

 

主催:泉大津子ども商店プロジェクト

共催:松南志塾、株式会社たくらみ屋

 

自分たちの地域でも開催したいって方はぜひ、ご連絡くださいませ(*^^*)

 

投稿者プロフィール

Kazumi Katsuya
Kazumi Katsuya
大阪市生まれ。西宮市在住。たくらみ屋マネージャー。秘密結社なのに、広報担当で、笑顔と安心の場創り担当。本業はImanimaru(イマニマル)販促サポーター。美活脳®マイストーリーナビゲーター/夢新聞講師(教育版、BMR版)/株式会社ソフトパワー研究所認定TOCジュニアインストラクター/教育のためのTOC国際認定取得。https://kazumi-katsuya.com/

お問い合わせ

お問い合わせの総合ページへのリンクです。
【メール】【LINE】【イベントの申し込み】などができます。
お気軽にどうぞ。