和歌山県生まれ。designNAP 代表。ビジネスデザイナー。約100業種以上の中小企業のデザイン業務に関わる。冷静なヒアリングで相手の根本問題を短時間で見事にえぐり出すことから、たくらみ屋では「ドクター・フジコ」の異名を取る。

マーケティング、ビジネスモデル、ブランディングほか「見えないデザイン」にも力を入れ、ビジネスとデザインの橋渡し役として、ビジネスデザイナーとして活動を始める。

ビジネスデザインの確立をたくらむ

2005年にdesignNAPを設立。セールスプロモーションに必要な、ロゴマーク、名刺、パンフレット、チラシなどのグラフィックデザインを軸として、WEBデザイン、空間デザインなど、企業様のブランド価値をデザインを通じてお手伝いする。

たくらみ屋のロゴも制作。寺田倉庫で行われたAsia Designer Communication Platformのイベントやウェブサイトでも掲載され、国際的にも評価が高いデザインであることを証明。タクラミスト全員の自慢のロゴとなっている。

ただデザインだけをするのではなく「なぜ作る必要があるのか」「なぜやるのか」を最初にしっかりとヒアリングし、企業様の想い、ビジョン、ビジネスモデルを把握した上でデザインに落とし込みを行う。

最近はビジネスデザインに力を入れる。MGやTOCの視点を持ち、ビジネスモデルと、業務フロー、デザインワークを俯瞰で捉え、実現性と持続可能性に考慮した絶妙な「着地点」を提案。右脳と左脳を使いこなし、論理的でわかりやすいアドバイスと、リアルタイムに情報整理を行い付箋で可視化するワークは好評。

母親が身体障がい者であるため、人との違いにも関心を持ちユニバーサルデザインについて学ぶ。世の中にはさまざまなデザインの概念があり、必要に応じてさまざまなデザインの考え方を用い、企業様への支援を行っている。

design NAP

くまぐすあんぱん
南方熊楠が甘党であんぱんが大好きだったエピソードから作った
寄付付き社会貢献型パンのプロジェクト

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