秋田市生まれ。合同会社 KANO 業務執行社員。聴覚障害者との試行錯誤の日々を 生きてるだけで まるごと TOC として体現する。(株)ソフトパワー研究所認定 TOCジュニアインストラクター。教育のためのTOC 国際認定資格。美活脳®ジュニアナビゲーター(マイストーリーナビゲーター)。夢新聞認定講師(伝でん夢師)

健聴児の長男と聴覚障害児の次男との時間を優先するために2009年 webショップ「アカジカ」を 設立。当時、消防士だった夫の意見を参考に「助ける人と助けを求める人の命をツナグお手伝い」を、コンセプトとしたお店づくりを展開。現在は消防を退官した夫と代表を交代し、シンプルだけどヒトに強烈に効くTOCの普及に努める。健聴児と聴覚障害児との試行錯誤の日々がTOC理論そのもので、大変なのに図らずも好循環が連鎖し、全てがつながったところで息子達の巣立ち(ゴール)を迎える。生活の中で培った「生きてるだけで まるごと TOC」を片手に、みんなの「つなぐ」をお手伝いしたく「ばりあTOC」を敢行中。

たくらみ まずは自分を理解する!

バリアは、「いちばん最初にどこにできる?自分のココロにできる!」観念、概念、惰性は、今、目の前で起きていることに自分でバリアを作ってしまい、自分がどうしたいのかを分からなくしてしまう。自分はどう思うのか?自分はなぜそう思うのか?自分はどうしたいのか?「なぜ?」が「あっ、そっか!」へ変わる瞬間が好循環へのきっかけ。まずは自分を理解する。

悪循環 ひっくり返せば 好循環!

なぜと そもそもと 事実をつなげていくコトはシンプルだから難しい。反対に概念や観念のバリアは、視野を狭くしココロの余裕を減らし不安を増やす。悪循環は簡単にまわり始める。
右か左か、障害者か健常者か、哲学か科学か、自立か依存か、安全か危険か、こどもか大人か、善か悪か、生か死か、表か裏か、対の存在はたくさんある。負の感情があるから正の感情がある。悪循環があるから好循環がある。

自分の負の感情を正の感情へひっくり返すことも、自分の悪循環を好循環へひっくり返すことも自分にしかできない。負の感情や悪循環がなぜ起きているのか?正解は自分の中に必ずある!

野望は、《自分の立ち位置みっけ》と《自分へのツナギ方》と《他とのツナギ方》のナビゲーターになるコト。

ばりあTOC

タクラミスト