秋田県秋田市生まれ。合同会社KANO代表社員。モノにこだわるアイテム大好き人間。33年間消防士として奉職後、助ける人の命を守るアイテムをプロデュースしている。助ける側と助けられる側をつなぐ特殊工作員(TOCレンジャー)としてタクラミストを拝命。身近なことから何かを作り出すのが生きがい。

危険な場所で働く人を支えるプロとなることを決意

秋田県秋田市在住、生まれてこの方親元を離れ一人で暮らしたことがない甘ちゃん長男坊。一家と主として自立したのは両親が亡くなってからだが、嫁さんには2人の子どもと歳の離れた長男坊という位置づけで認識されている。
図工が大好きで中学校までは通信簿オール5。
幼稚園から高校卒業まで全て皆勤賞は自慢の勲章。
消防車が大好きで消防士になり33年間奉職、体を壊したことをきっかけに危険な場所で働く人を支えるプロとなることを決意し54歳にして早期退職、合同会社KANOを設立し代表として現在に至る。

書道楷書7段、剣道錬士6段、珠算・簿記・英検3級、フォトマスター検定2級、応急手当指導員、危険物取扱者乙4、防災士、防災危機管理士(取得中)
TOCジュニアインストラクター、MGジュニアインストラクター(仮免)他

助ける者、助けられる者、みんなが一緒

消防在職中は、救急・救助・特殊車両機関員・予防業務などあらゆるカテゴリの仕事にハブ的な役割の人間として従事した。
救助隊員の資格エンブレムデザイン、消防ヒーローキャラクターの製作、消防車の板金塗装、救急車内の補助席座面の製作、等々最小限の費用で工夫しながら提案や環境整備をしてきた。
料理が得意なこともあり、おいしいものを食べさせたい一心で40歳を過ぎてもまかない当番を仕切っていたのは誰もが知る事実。

2011年からTOCを学び、指揮命令下での仕事の中にTOC理論を導入して最大の効果が得られるようなチーム環境づくりに挑戦中だった。
市民の立場に立って対応しているとか弱者の目線に立って行動するとか言っている時点で、まだまだ目線や物言いが高いところにあることに気づかなければならない。
なぜ助けに行くのか? 助かるためにどうするのか?
助ける者、助けられる者、みんなが一緒に考えられる場作りをしたい。

人生の最終目標は、ハワイの辺鄙な村で冷やし中華屋を営むこと。

緊急TOC

タクラミスト